言いたい放題 やりたい放題

炎上しない程度に言いたいことは全部言うブログにします。

4630万円持って逃げた奴

山口県の阿武町というところで、町が臨時給付金を間違って1世帯に4630万円振り込んだということがあった。間違ったのは仕方ないし、振り込んだところの人間が返してくれれば何の問題もなかった。ところがその人間は返さないのである。

仕方ないので町は返還を求めて裁判を起こしたが、肝心の相手は仕事も辞めて行方不明になってるという。相手は24才の男である。

 

しかし、普通そんな大金が振り込まれたら返すだろう。しかし、こいつはお金を全部下ろしてネコババする気なのである。とんでもない奴がいたものである。

東日本大震災の時では、その混乱に乗じての略奪とかがなかったとかで外国にびっくりされたぐらいなのに、あの時の日本人の魂みたいなのはどこへ行ったのかと思う。

最近ではオレオレ詐欺やら、コロナの給付金詐欺とかずるく悪い人間が増えたので、この事件もその象徴な気がする。

できれば、こういう奴は執行猶予のつかない実刑に処してほしい。

ところが専門家は罪に問うのが難しいというような事を言ってるらしい。

何で?と思う。

心神喪失の人間に殺されたとしても罪に問えないというような納得できないようなことと同じなんだろう。

この事件の結末がどうなるかわからないが、行方不明になってる奴は最終的にいくらかのお金を得たとしても、名前や住所も知れ渡ることになるだろうし、割りに合わないと思う。逃げ切れたら別の話になるかもしれないが。

 

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ウクライナの事について簡単に

自分でもよくわかってない部分があるので、まあ、適当に読まれるといいかと思う。

 

その昔、ウクライナソ連の一部であった。しかし、ウクライナは望んでソ連になったわけでなく、ソ連に言いくるめられてソ連になった形である。

それがソ連が崩壊してロシアになった契機にウクライナソ連から独立した。しかし、ロシアはウクライナを独立国としては認めてなくて属国かのように思っている歴史がある。

そして今回のロシアによるウクライナ侵攻となった訳だが、その理由としては、属国かのように思っているウクライナNATOに加盟するような動きがあり、ロシアとしてはウクライナNATOに入ったら、ウクライナアメリカ軍の基地ができてしまい、ロシアの立場が危うくなるのを恐れたためみたいである。

しかし、それならウクライナとしてはNATOに加盟せず、ロシアの言うことを聞くという形にしたら、今回の戦争は避けられたのではないかと思う。誰もそんな事を言う人はいないが、ウクライナの中にも親ロシア派がいるので、そういう選択もありだったと思う。

ゼレンスキー大統領も問題があると思ってて、ロシアの言いなりになるのは不本意だとは思うが自国民の事を考えたらロシアに従うべきである。ロシアの方でもロシアの言う事を聞く大統領に変えたかったらしく、ゼレンスキー大統領はやめるべきでないかと思う。もちろん悪いのはロシアであって、プーチンは死刑になってもおかしくはないと思っているが、ウクライナの中で、これ以上死者を出さないためにも、そうするべきだろう。

あと、武器をウクライナに与えるような動きが世界からあるが、そんな事をしたら死者がますます増えて戦争が長期になり、泥沼化になるだけだと思う。そりゃ、ウクライナもいいようにやられては気の毒だとは思うが。

 

早く解決してほしいとは思っている。しかし、ゼレンスキー大統領が大統領でいるかぎり、戦争は長期化するんじゃないかと思う。

 

何が幸せなもんか

前川孝雄が著作者の「50歳からの幸せな独立戦略」を読んで、なんだこれはと思う部分があった。

 

それは190ページの、

まかり間違っても、エクセルと電卓が使えれば誰でもできてしまう給与計算といった「AIなら瞬時に終わらせてしまう業務」のみを専門にして、その業務に多大な時間を割くような働き方だけは避けなくてはいけません。早晩、仕事を失うことは必定だからです。

という部分である。

給与計算という仕事をすごく低く見てるし、バカにしている。

給与計算はこいつが思っているほど簡単ではないし、給与計算実務能力検定という資格もあるほど奥が深いのである。

給与計算をやったことない人間が給与計算をしたら間違いだらけである。

社会保険労務士の中にも給与計算はややこしいから、やってないという人もいるくらいである。

給与計算で間違っている例としては、

介護保険料を天引きしていない」

「保険料率が改正前のもの」

「他県の会社なのに東京都の健康保険料率で天引きしている」

というような具合である。

とにかく、こいつが思ってるほど給与計算は簡単ではないのである。

 

こいつもコンサルをやってるみたいだが、コンサルタントってわかったようなわからないような事を言ってバカ高い金を取っていくというイメージがあるが、こいつも給与計算にしても、こんな間違った認識しかないなら、コンサルタントといっても、どの程度信用できるのかわからない。適当なことを言われても、お客の方でも全部、本当のこととして聞くしかないだろう。だから、コンサルはうさんくさいのである。効果があれば別だがバカ高いコンサル料を払って、何の効果もなければ詐欺みたいなものである。

 

こいつは10年かけて独立の準備をしたらしいが、10年もやってるなんて、それのどこが幸せな独立戦略なんだ?まあ、独立するというのは難しいし、大変な事であるが、それにしても時間がかかりすぎだろう。日はとっくに暮れてるわ。

 

 

行政書士の横須賀輝尚を信用してはいけない

まず横須賀輝尚著作の「会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業」の19ページから引用する。

 

コロナ禍で世界中が揺れていた2020年6月27日。私は友人の紹介で、どうしても経営の相談に乗ってほしいという経営者の経営相談に対応していました。経営コンサルティングは私の仕事の一つですが、普段は士業専門のコンサルタントだし、それにまだまだコロナ禍の影響は強くありましたし、本音を言えばできるだけ人に会いたくない。

でも、友人の紹介というのがまた曲者で、義理堅い私は完全防備で都内某所へ。そこで社長から頂いた相談が前掲のようなものでした。もう切羽詰まっているのか、私の質問を聞く前の早口でまくし立てる、まくし立てる。

冒頭3分。これはだいぶヤバい状況の相談を受けてしまったと自分の性格を後悔しつつも、一つ一つの問題を解決するため、ヒアリングを実施。ふむふむ、なるほど。会社の状況はなんとなく理解できた。

でも、もう6月も終わるし、本当にコロナ禍の影響で経営が傾いたなら、3月、4月、5月、6月と約4か月間にやれることはもっとあったはず。なぜ、ここまでひどいことに・・・? と、そこで言いたいことが全部言えたのか、私からある質問をしました。

その回答に、私はブチ切れ。とっさに言っちゃいました。

「そんな税理士と社労士、即刻クビにしてください」と。

 

私がした質問はこれです。

「社長、社長の会社には顧問税理士と顧問社労士がいるわけですよね?彼ら彼女らは、このコロナ禍で何をやってたんですか?」

いま思い出すだけで腹立たしい。税理士は「資金調達は専門でない」。社労士も「助成金は別料金」で情報すら出していなかったんだとか。

つまり、この有事に逃走してたんです。顧問士業が。新型コロナウイルス感染症は、世界的な災害のようなもの。当然、日本だって例外じゃありません。

普段から資金繰りに苦しんでいる中小企業が倒産してしまう可能性があることは、専門家じゃなくてもわかるもの。こんなときに顧問先に貢献しないなんて、何のために普段顧問料をもらっているのか、本当に理解に苦しみます。

最終的に、社長には別の税理士と社労士を紹介。これであの会社も立ち直るでしょう。私が紹介したのは「プロ士業」ですからね。

 

読んでわかる通り、横須賀輝尚は経営コンサルタントといっても、士業専門しかできないダメな奴。経営コンサルタントはあらゆる業種のコンサルタントができなきゃお話にならないのに、それが士業専門って何だと思う。

それに今回の相談にしても、横須賀輝尚がやった事といえば、別の税理士と社労士を紹介しただけ。自分は何もやっていない。そのくせ偉そうにしている。何だこいつはと思う。

この会社にしても本業がダメなのであれば、一時的に資金調達やら助成金を受け取っても結局のところはダメになるだろう。本当に経営コンサルタントなのであれば、そこらへんの対応ができないといけない。これであの会社も立ち直るでしょうなんて、本当に今の顧問税理士と顧問社労士が原因だったのか、わかったこっちゃない。

横須賀輝尚は顧問税理士と顧問社労士と顧問弁護士を雇っているという。ここから思うのは本当に横須賀輝尚は能力があるのかということである。能無しなんじゃないかと思う。何か問題があったら全部雇っている顧問に全部投げてしまおうという感じなんじゃないかと思う。

読んでの通り横須賀輝尚は士業に対しては偉そうである。偉そうにするから自分を高く見せて士業から金を取るという戦略なんじゃないかと思う。困った時は雇った顧問に任せて、まさに虎の威を借る狐である。士業の人はこいつに騙されないようにしてほしい。こいつは能無しである。こいつを信用してはいけない。

 

何で告訴を断念するんだ?

最近、郵便局で切手を横領して1億円以上着服するという事件が増えている。これも、その事件のうちの1つである。

 

神田郵便局(東京)の60代の元課長代理が大量の切手を着服・換金したとされる問題で、日本郵便は8日、刑事告訴を断念すると発表した。相談した警視庁から、証拠がそろわず「犯罪事実の特定が困難」などと伝えられたためだとしている。

同社は国税庁からの情報提供をきっかけに元課長代理を調査し、切手を着服していたと判断。2019年1月に懲戒解雇した。元課長代理は横領を否認したが、銀行口座にあった6億7千万円を日本郵便に払うことには応じた。日本郵便はこれが被害額に近いとみて受け取ったという。

 日本郵便は昨年秋に告訴する方針を固めたが、換金の証拠などが集まらず、警視庁から難色を示され、告訴を断念したとしている。

 警視庁幹部によると、日本郵便の提出書類に数字の偽造の形跡があり、事実の特定が難しかったためという。

 

しかし、証拠が揃わないから告訴を断念したらしいが、元課長代理が銀行口座にあった6億7千万を払うことに応じたことは証拠にならないのか?普通、そんな大金が銀行口座にあったらおかしいだろ。

いや~、こんな奴は刑事告訴して、実刑を受けてほしかったのに。そうでないと、これからもいくらでも同じ事をする奴が出てくるぞ。横領しても何の罰も受けないなら、やった方が得だからな。まあ、こんな6億も横領するから、バレたんで100万とかだったらバレないかも?

 

それにしても換金するとしたら金券ショップだろうが、1か所じゃないにしても、よくそんな金あるなと思う。そんなに大量に切手を換金したらおかしいだろうし、こんな事も証拠にならんのかな?そして、そんな大量の切手を売りさばけるのだろうか?売れたとしたら金券ショップはすごく儲かっているんだなと思う。まあ、よくわからない。

 

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競走馬は引退後、9割以上は殺処分される

競走馬は引退後、9割以上は殺処分されると知って、10年以上競馬はしなかった。

それが今では、またやり始めている。

どうしてか?

それは、たまたまテレビのチャンネルを替えたら、競馬の予想番組をやっていて、その番組に出てた女の人に好感を持ってしまった。それで毎週、その番組を見てるうちに競馬に興味を持つようになり、ある日、無料会員登録をすると500円貰えるというのにつられて会員登録をしてしまって、現在に至るのである。ちなみに、その競馬の予想番組は今では終わってしまっている。

人間とは弱いものである。

 

それにしても騎手をはじめ、競馬関係者は殺処分される事実を知ってて冷酷だなと思う。特に馬主なんて引退後はダメな馬には知らんぷりなのだからひどい。

 

今では1頭でも馬を助けるような活動がされてるらしいが、それよりも生産する馬の数を減らすべきである。

今は1レースでフルゲートで18頭出場するが毎レース6頭ぐらいにしたらどうかと思う。ボートレースは6艇だし、競輪でもA級のレースは7車立てだったり少ない時は5車の場合もある。他のギャンブルはそれで成立するんだから競馬も減らすべきである。そうすれば殺処分される馬も減る。

しかし、JRAは売上が減るだろうし、競馬関係者も収入が減ったり、仕事を失う可能性もあるので反対する人がいるだろうから実現はしないかもしれない。

 

何にしても人間以外の動物、それも家畜となってる動物は可哀想である。

ニワトリが殺されるところをテレビで見たが、ベルトコンベアーに逆さづりにされて、順番に人の手によって頸動脈を切られて肉にされていくのである。

可哀想だけど、どうすることもできない。厳しい現実である。

auから契約解除料を取られた

前にauガラケーからocnに乗り換えたことをブログに書いた。そしたら後日、auから契約解除料10450円引かれていたのにはびっくりした。

契約解除料というのは2年縛りに違反した場合に取られるやつで、自分は9年以上も契約してるのに何でだ?

何かの間違いかと思ってauに電話したが、なんで契約解除料がかかるのかはよくわからなかったが、間違いではないらしい。

 

ひでえなau

 

調べると2022年3月31日で契約解除料は廃止するらしい。もうちょっとだった。

それにしてもauガラケーが今年の3月末で使えなくなるので、乗り換えたらどっちみち契約解除料はかかることになる。

なんとか金返してくんねえかな。

 

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